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生まれる、老いる、病む、死ぬ(人生四苦:生老病死)そして魂魄(たましい・精神体)と身体(肉体)と病気の話等々 | 漢方足湯健康館

序言

「川は流れて どこどこ行くの
人も流れて どこどこ行くの
そんな流れが つくころには
花として 花として 咲かせてあげたい
泣きなさい 笑いなさい
いつの日か いつの日か 花を咲かそうよ
泣きなさい 笑いなさい
いつの日か いつの日か 花を咲かそうよ」

日本に来て23年になります。歌うのが無理でしたが、日本の歌を聴くのが好きでした。そして一番好きな歌は喜納昌吉の「花」でした。

最も心に響く歌詞でした。さぁ、人間はどこから、何のためにこの世に生まれて来て、何のために生きているか、死後はどこへゆこうとするか?この歌詞の中に隠されていたヒントがあるかもしれません。

三魂七魄と病気の話

中国では、もっとも一般的に認識されている人間の魂魄は「三魂七魄」という説、三魂七魄と言う言葉を知らない中国人はほぼ居ないのでしょう。しかし、三魂七魄の詳しい意味を分かる人が極めて少ないのです。


三魂

三魂とは、胎光(天魂)、爽霊(地魂)、幽精(人魂)のことです。天地人の核心的な意味はこの三魂に指しているのでしょう。この三魂はこの世の情報・思想・意識・感情・愛情・智慧などを主宰する魂たちです。

まず、第一魂、胎光(別名:天魂、霊魂、元神、太清陽和の気、生命の光)は、男子の精子と女子の卵子を結合した瞬間に、宇宙(お母さんの家系の宇宙体系から授かる魂)から光の命が飛び込み、第一ヶ月に安定するのが、この胎光という魂です。胎光は高次元宇宙の神霊であり、この地上のこと全てを知っている高次元の生命体です。胎光という魂は体に自由自在に常駐していると、人間の精神は清らかになり、穏やかになります。または、この魂は人間の「良知・良心」でもあり、是非・善悪・正邪を知る魂です。西洋では、よくある「あなたは全て知っている、この地上に降りて、人生を体験するために生まれてきたよ」と、スピリチュアル達がよく言うのが、この第一魂の主魂胎光に対して言うことです。西洋スピリチュアル達の間では聖霊や天使、精神、あるいはスピリットと言います。東洋では、この胎光と言う天界からの魂が主魂と認識しています。この胎光という主魂が体にないと、死人(鬼)または殭屍(キョンシー)(ゾンビの意味)と呼びます。現代社会において、古代よりもっと複雑になっています。この胎光が失い、または別人の胎光に置き換えられたり、動物や植物の魂に乗っ取られたり、更に人工チ能に乗っ取られたこともたくさんあります。ここでは、真の人間の天魂胎光のみについて述べます。

この胎光という魂が宿るところは人体の頭の中の松果体腺と言うところ、西洋ではサードアイ、東洋では泥丸宮という位置です。現代化学や核、重金属、人工電磁波、遺伝し人工操作技術汚染により、殆どの人間の松果体腺が退化しています。よって、胎光の魂が宇宙との繋がりが切られています(これらの現代的な汚染によって人間は自分の根源である宇宙との繋がりが無くなり、全てが知っているはずの魂は、ほぼ何も分からなくなった)。年齢と共に、老廃物が溜まり、更に、高齢になって、松果体腺が退化し、石灰化していくと、この胎光の魂の居場所すら無くなっていくので、判断力、記憶力や思考力、精神力なども共に落ちていき、認知能力が激しく低下してしまい、認知症や痴呆症などが表れてきます。または、子供や少年・若年層によくある、呆け、うつ病、自閉症、若年性認知症は松果体腺の退化の進捗は一般人より早くなったからです。

【本一冊分ぐらい文章が長いので都度更新します。最後まで読みたい方はお気に入りにお願いします。】